ボイストレーニング|大阪でボイトレ・DTMをマスターするならマンツーマンレッスンの【SmileMusicLab】

特別じゃない音楽を、特別な場所で。
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ボイストレーニング

ボイストレーニングとは

オーディションに出るための1曲を極めたい、カラオケの十八番を作りたいなど人によって、目的もさまざまです。
もっとも、ボイストレーニングは1つの曲をうまくなるためのトレーニングではありません。
うまく歌えるようになるための基本となる声の出し方、音域を広げるために正しい呼吸法や声帯のコントロール技術などを習得するトレーニングです。
もっとも、ポップスなのか演歌なのか、ジャズやクラシックなのか、ゴスペルのような複数での歌唱なのか、方向性によって適した歌い方が違います。
そのため、その方の方向性に合わせたトレーナーが、ジャンルに適した声の出し方や体の使い方ができるよう、丁寧に指導していきます。
ボイトレの効果が十分出てきたところで、ご希望の楽曲の歌唱指導をするのが基本の流れです。

料金

レッスン(マンツーマン)月2回 ¥11,000
レッスン(グループ)月2回
¥6,600(お一人様あたりの料金)
入学金 ¥5,500
体験レッスン
¥1,000
  • 料金は全て税込料金です。
  • レッスン料は必ず毎月初回レッスン時にお支払いください。
  • 途中で退会された場合、レッスン料のご返金はいたしかねます。
  • 月1回より受講可能です。(その場合は¥ 5,000)

レッスン内容

ボイストレーニング

ボイストレーニングを行うことで、年齢や性別を問わず、しっかりと声が出せるようになります。
かつては迫力ある大きな声を出せる声楽家になるには、体格が大きなほうが有利という風潮がありましたが、適切な方法でボイトレを行えば、体格にも筋力にも左右されず、遠くまで通る迫力ある声が出るようになります。
歌手や声楽家は体が楽器と言われることがありますが、適切な呼吸法や声の出し方をマスターすることで、喉への負担を抑えることができ、数時間に及ぶソロコンサートでも声を枯らすことなく歌いきれる力も備わるようになるのです。

呼吸法

しっかり声を出すには喉からではなく、お腹からと言われますが、当教室では腹式呼吸をベースに胸式呼吸も併用するオリジナルの呼吸法をご指導しております。
迫力のある通る声が出せるようになり、一つひとつの歌詞がキレイに伝わる美しい歌声を叶えるには、声帯を緊張させることなく、強く安定した息を吐く力を習得することがポイントです。
このノウハウを身につけることで、高音も出せるようになり、音程も安定してくるのはもちろんのこと、ビブラートやファルセット、ミックスボイスなど高い技術を擁する歌い方もできるようになり、表現力のレベルアップにつなげることができます。

声域の拡大と地声・裏声(ファルセット)・ミックスボイス

幅広い楽曲を自分のものとして歌いこなせるようになるためには、音域を広げることも欠かせません。
低い音から高い音まで無理なく出せるようになるためには、強く安定した呼気圧になる呼吸法の習得とともに、声帯を無理なく正しくコントロールできるテクニックが必要です。
声帯を動かすための細かな筋肉の柔軟性を高めるとともに、声帯を緊張させない体の使い方を習得しなくてはなりません。
このノウハウがマスターできれば、低音や高音の音域が広がるだけでなく、裏声やミックスボイスも出せるようになります。
無理に声を張り合いがなくても高い声が出るようになるため、喉への負担も大幅に軽減できます。

音程(ピッチ)

音程を安定させ、美しく響く声を出すには、正しく声帯をコントロールことが必要です。
そのためには声帯の周りにある軟骨群を正しいフォームにしなくてはなりません。
軟骨を動かすのに必要な内喉頭筋を鍛えることも大切です。
声帯を伸び縮みさせる軟骨群を動かすための筋肉の柔軟性を高めていくことで、ミックスボイスも無理なく出せるようになります。
甲状軟骨・輪状軟骨・披裂軟骨など普段は意識しない軟骨群のフォームを正し、輪状甲状筋や輪状披裂筋、甲状披裂筋などを鍛えて使いこなせるようになるには、プロによる指導が欠かせません。

ビブラート

ビブラートは音程(ピッチ)を上下させることですから、音程のトレーニングを通じて筋肉が使いこなせるようになることが前提となります。
単に上下させれば良いのではなく、曲のテンポと曲調に合わせ、正しいリズムと揺れ幅、高さで行わなくてはなりません。
このテクニックを習得するために、まずは、単純に音を揺らすトレーニングからスタートしましょう。
リズムの正確性と複数あるビブラートの種類の使い分けを学んだら、テンポに合わせて音を揺らすトレーニングと揺らぎの幅をコントロールするトレーニングを行います。
そのうえで、実際の楽曲において複数のビブラートを使い分けられるようご指導します。

共鳴(響鳴・ひびき)と発音(滑舌)

声帯によって発声した音は、喉頭腔や咽頭腔、口腔、鼻腔などの共鳴器官が共鳴することで、声としての特徴と響きの豊かさが生み出されます。
特徴ある声と響きをコントロールするためには、咽頭腔の形と舌の位置、アゴの開き具合を制御できるようにしなくてはなりません。
そのために、リップトリル(唇)を使った口輪筋のトレーニングをはじめ、タントリル(舌)を使って舌を柔らかくするトレーニングなどを行っていきます。
さらに発音と滑舌のトレーニングや各共鳴腔の響きを豊かにするトレーニングを行うことで、地声とは異なるオリジナルの美しい声と豊かな響きを手に入れることができます。

リズム・グルーヴ(ノリ)

感情豊かな歌唱表現を行い、聴衆を惹きつけ、あなたの世界へ巻き込んでいくには、テンポ感をはじめ、音の長さや大きさといったダイナミクスにも配慮しなくてはなりません。
ボイトレを通じて基本的なリズム感を養うとともに、歌唱に応用して各音符の長さやブレスの位置、強弱の付け方などの抑揚表現を学ぶことが大切です。
ライブ会場が一体化するようなノリの良さやグルーヴ感を出すことができるようになります。
そのために、手足を使ったリズムトレーニングをはじめ、声と手足を使ったリズムトレーニング、アーティキュレーションやフレージング・抑揚をご指導していきます。

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